大切な人をリスクから守れていますか
1. 頻繁に連絡をしていない
忙しい、用事がない、相手から特に連絡がないという理由で、特に連絡をとらないままになっていませんか?心配な場合は、万が一何かあったときに親が最初に自分に電話をしてくれるように改めて連絡をしてみてください。
2. 親や身近な高齢者が、スマホ操作を苦手としている
送金アプリや電子マネーなどでお金をだまし取る詐欺では、被害者が犯人に言われるままスマホを操作してしまいます。
「デジタルのことはわからない」という状況で、いつも言われた通りにスマホでサービスを利用している場合には、詐欺にあうリスクが大きいです。
3. 親や身近な高齢者が、高額な商品やサービスを購入した
訪問販売や展示会商法で健康器具や布団、株などを高額で売りつけられることがあります。本人は不要なものを買わされたことに気付いていないこともあります。
