こんな状況に心当たりはありませんか
それぞれの詳細については、各個別解説ページで詳しく紹介しています。
1. 同じパスワードを複数のサービスで使いましている
最もよくある危険な習慣です。他のサービスで流出した情報を使って銀行やショッピングサイトに不正ログインされると、金銭的な被害に直結します。
2. パスワードに生年月日や名前を使っている
攻撃者は推測しやすいパスワードを優先的に試みます。誕生日、電話番号、名前などのよく使われる単語の組み合わせは、簡単に不正ログインされるリスクがあります。
3. 「ログインがありました」というメールが届いた
ログインに心当たりがなければ、そのサービスのパスワードを変更してください。ただし、そのようなメール自体が偽物であることも多いため、メールのリンクはクリックせず、公式サイトやアプリから直接確認しましょう。
4. パスワードをメモ帳や手帳に書き留めている
手書きメモは盗み見や紛失のリスクがあり、スマートフォンのメモアプリもデバイスが乗っ取られればデータが流出します。パスワード管理ツールの利用をおすすめします。
